【1歳を過ぎて】続・サイベックスミオスを使ってみた感想

1歳を過ぎてmios 育児

こんにちはー!1歳後半の娘を育児中のきなこです。

サイベックスミオスの口コミをずいぶん前に書いたところ、今でも私のブログの中で一番読んでいただいています。

そこで今日は、続編として1歳を過ぎてからのサイベックスミオスの使用感想について書きます。

私のベビーカー使用環境

  • 自宅:マンション。エレベーターあり。
  • 収納場所:狭い玄関。シューズインクロークなし。
  • ベビーカーを使うとき:保育園送迎、休日の公園往復、たまに遠出。
  • 車:年に数回の里帰りに使う。
  • 電車:稀に週末に利用。使用駅はエレベータ完備。
  • バス:使わない。
  • 自宅周りの道路環境:坂はほぼなし。レンガ道多い。避けられない階段なし。

前回の記事の時からほぼ変化ありませんが、保育園の送迎が追加され、今はそれで一番使っています。

満足している点

まずは、良かった点についてです。

走行性

購入した当初5kgだった娘も11kg程になり、重さが2倍以上に。

娘の成長の結果、走行性はどうなったかというと、前よりも良くなりました!

重さが増した分、走りの安定感が向上し、段差にも当初より強くなっています。

安定感が改善した一方で、操作性は変わっておらず、旋回や方向転換などの取り回しの良さは変わっていません。

ベビーカー大好きなので、未だに色々押して回っているの私。娘が7kgを超えるまでは、3輪重量ベビーカーであるエアバギーやスムーヴの走行性にMiosは明らかに一歩劣るな、と正直思っていました。今現在は差が縮まってきたのではないかなーと。

リクライニングがしっかり起きる

ねんね期もずいぶん前に終わり、背もたれがなくてもしっかり座れるようになった娘。

ベビーカーに乗っているときは、周りの景色を見るのが楽しいのかいつもキョロキョロしています。

そんな娘にとって、リクライニング角度がほぼ垂直に近い100度程度まで起きる背もたれは、座り心地がいいようです。

実際、もう一段リクライニングさせると120度程度になるのですが、かなり座り心地が悪いのか、ベビーカーから身を乗り出したり、降りようとしたりします。

両対面のベビーカーは、垂直近くまで背もたれが起きるものが意外と少ないです。

購入するときは、まだ腰が座っていないのでフルフラットになるかばかり気にしていましたが、1歳を過ぎてからはしっかり背もたれが起き上がるかが重要でした。

足を伸ばして眠れる

子供の成長に伴って、長時間のお出かけも増えてきました。その結果、出先でお昼寝2時間〜なんて日も、ときにはあります。

そんなときに、フットレストを上げると足をしっかり伸ばして眠ることができるのは、娘も多少ゆっくりできるのかな?と思っています。

娘はまだ話せないので本心は謎ですが。

夜行バスや飛行機エコノミークラスの経験から、座ったまま寝る辛さが身にしみている母としては勝手に期待しています。

メッシュは蒸れないは本当

2018年は猛暑でしたよね。

0歳時代は暑い日はそもそも外出しないという選択をしていました。けれど、1歳になってからは、どうしても外出せざるを得ないことも増えました。

保育園だったり、自宅保育が続くと娘がストレスを爆発させたり、部屋をグチャグチャにする娘のいたずらに私がストレスを貯めたり。

暑くてもベビーカーでお出かけしていましたが、背中だけ汗びっしょりということは1度も経験しませんでした。シートがメッシュの威力すごい。

保冷剤を背中に設置するママもいるようですが、そういったことをせずに済むのはとっても楽。

不満足な点

たたむのが面倒

保育園に行くようになってから、1アクションでたためないことがかなり不満です。

ミオスは、折りたたむために、

  1. フットレストを下げる
  2. 座面をたたむ
  3. ハンドルバーをたたむ

の3ステップが必要。

1秒でも時短したい保育園送迎時には、はっきりいって面倒です。保育園送迎用に、専用のベビーカーを購入しようか本気で悩んだほど。

でも、ミオスの走行性に慣れてしまっているため、他のベビーカーを試乗しても満足できず結局使い続けています。同じサイベックスのイージーSですら満足できなかった…。それに、我が家の玄関が激狭いため、平日用と休日用の2台のベビーカーを常設する場所もないのです…。

坂でブレーキをかけられない

私の使用環境では坂はほぼないのですが、稀に登ったり下ったりすることがあります。

ミオス8.7kgに、娘約11kgで、合計約20kgのものを押しながら、ブレーキなしで急な坂を下るのはちょっと怖いときあります。

私がフラットな靴を履いていれば問題ないんですが、ヒール履いちゃってるときはふんばるのに必死です。

Miosでのお出かけ

購入から1年以上がたち、遠出もいろいろと経験しました。

それぞれの交通機関での使用状況もご報告しますね。

電車

私が一番使っている公共交通が電車。

最初の感想記事でも書いたように、どんな改札でも通れるのはとても助かっています。幅広改札を探したり、通れるかなーとドキドキしながら改札に進むことがないのは楽です。

一方で、車内で折りたたむのはかなり難しいという特徴が…。ハンドルバーにぶら下げた荷物を全部おろして、3ステップの折りたたみ工程をしなくちゃいけないんです。おろした荷物を安全に置く場所がうまく見つけられるとも限らない。

更に、1歳の娘を車内で一人で立たせるのは危険なので、抱っこ、せめて手つなぎ必須。私と娘の二人だけのときに電車内でミオスを折りたたむことは極めて困難でした。

なので、電車を使うときは、とても空いている時間帯だけするようにし、車内では折りたたまずに使用しています。

新幹線

壁際の席をとったところ、座席と壁の間に収納することができました!

普通の電車と同じで親子2人では折りたたみになかなか苦労しますが、大人が複数人いれば特に問題はなし。

背中合わせになった座席と座席の間でも収納可能でした。

タクシー

折りたためばトランクに入ります。

バス

まだ経験なし。ミオスは重いので、階段を上り下りするバスは正直相性が悪いと思います。

子供が乗るのを嫌がる?

購入前は、「高いお金を出して買っても、すぐに乗るのを嫌がるようになるんじゃ?」ということが心配でした。

うちの娘の場合ですが、1歳半を過ぎた現在でもベビーカーは大好きです。そもそもお出かけが好きなので、ベビーカー=楽しいところにいけるものと思っている様子。

個人差が大きいので、正直運もありますが、乗り心地が良いベビーカーの方が長く乗ってくれる気がします。

1歳過ぎての使用感想まとめ

不満点もありますが、総合的に私の使い方では満足しています。

もともとの希望だった、「セカンドベビーカーは購入せずに、1台のベビーカーで長く使いたい」というのも叶っています。(一瞬、折りたたみが楽そうなイージーSに目移りしたけど笑)

娘の重みで走行性が向上したり、リクライニングを起こして座ることで幌が短い問題が解決したり、赤ちゃん時代よりも使いやすくなっています。

両対面のベビーカーは、B型よりもA型に標準を合わせて作られているものが多い一方で、ミオスはB型での使用環境を重視しているのかもしれません。

ミオスの購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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