ワーキングママきなこの育児ブログ

時短、早期教育、娘との時間充実を常に模索中。

0歳児の慣らし保育 準備で後悔していることやって良かったこと

こんにちは、きなこです。

 

無事に保育園が見つかり、10ヶ月の娘を預けて4月から職場復帰しました。娘と離れた生活はまだ慣れず、今何してるのかなー?と1日に何度も考えています。

そして慣らし保育、思っていたより手こずりました。4月も終わりましたが、やっと少し慣れてきたところです。3週目ぐらいまでは泣いていることも多く、本当にこのまま仕事を続けていいのかな、と悩みました。そして今も悩んでいます。

今日は慣らし保育終えて感じた、こうすればもっと娘の負担を減らせたんじゃないかなってこと、そしてやって良かったなとおもっていることを書きます。

全体的に後ろ向きだけど、来年0歳児の慣らし保育をするママと赤ちゃんの準備の参考になれば・・・!

 

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慣らし保育期間は可能な限り長く

まず、何は無くともこれ。だいたいどこの保育園も1週間から2週間で慣らし保育を終えるスケジュールを提案されると思います。

でも実際にはこれはギリギリのスケジュールだと感じました。ママの復職が迫っている中、最低でもこれだけは時間とってねって意図で受け取るべきです。

いくら子供は大人より順応力が高いからといって、短時間からじっくりゆっくり慣らしていった方が負担は少ないです。

可能なら、1ヶ月丸々使って慣らしていくのがベストだと感じました。認可保育園は4月中の復帰が必須だと思うので、4月30日復帰にするとかね。

最初はほとんどの子が保育園ではご飯食べられないし、眠れない、という状態からスタートするので母子分離の精神的なストレスだけでなく、健康に生きていくために必要な状態を確保できてないなーと思いました。

当然、無理すれば体調を崩すので復帰してもお休みしなくてはいけなくなります。実際、娘は2週目に発熱してお休みしましたし、他の子もそれぐらいから代わる代わるお休みしていました。

 

給食後にすぐ帰る期間を長く

先にも書いたように、最初は給食が食べられませんでした。まだ赤ちゃんなので、1食だけとはいえ食べられない日が数日続いて栄養状態がすごく不安でした。

娘は寝ぐずりがひどいので、園でのお昼寝に少しでも早く慣れるようにとお昼寝時間を終わってから早めに迎えに行くようにしていましたが、少しずつ慣れてきて食べられるようになるまで、給食が終わったらすぐ連れて帰って来て、家でも食べさせてあげればよかったなーと。。。もっと成長した幼稚園生だって、最初は午前保育のところがたくさんあるんだしね。

 

1歳未満なら早起きさせて朝寝後に登園する

これも後悔していることの一つ。

4月時点で0歳10ヶ月だった娘は8:30ごろから30分から1時間朝寝をするんですが、保育園にちょうど登園する時間なのでバタバタして家では眠れず、保育園では泣き叫んでいるので当然眠れず、辛そうでした。

午睡をその分たっぷりできるかというと、慣れない環境と精神的なストレスのせいかそうでもない、下手すると午睡もまともに出来ない、ということが多かったです。

ちょうど朝寝をなくしていく月齢だったので、荒療治だけど朝寝をなくしちゃって、午睡を充実させればいいやーと考えてそうしちゃったのですが、慣れない環境ですごく疲れるのだから、朝寝が完全に必要ない子以外は朝寝をさせてあげた方が良かった。お迎え時に疲れきった娘を見るととても可哀想で。。。

 

哺乳瓶でミルクを飲むことに慣れさせる

娘は最初は混合でしたが、途中から完母になったので、哺乳瓶は飲んでくれなくなっていました。4ヶ月頃は完全拒否でしたが、ストローやコップのみができるようになった9ヶ月ぐらいからは喉が渇いていれば飲んでくれるように。

でもあまり哺乳瓶が好きではないようで、喉が潤っている食後には飲んでくれません。お世話になっている保育園ではマグやストローは使ってくれないので(そしてこういう保育園は多い)、哺乳瓶の訓練をもっと低月齢からやっておくべきでした。

というか、保育園0歳児クラスに入園するつもりでいるなら、ずっと混合か完ミで育てた方が良かった

もちろん、いずれは慣れるけど、しばらく日中に十分な栄養がとれない日々が続くより、初日から問題なくミルクが飲める方が赤ちゃんにとっても良いに決まってますよね・・・。自分が気をつければ娘に辛い思いさせなかったんじゃないかって後悔しきりです。

 

寝ることとおっぱいの分離

夜に泣いたとき、お昼寝のとき、今でもおっぱいで静めていました。もちろん、保育園ではおっぱいがないのでうまく眠れなくてギャン泣き。やっと眠れても何かのはずみで起きたときにおっぱいがないのでまたギャン泣き。これもいずれは慣れるらしいけど、慣れるまで辛い思いをするのは我が子なので可能ならおっぱいなしで、そしてパパやばぁばなどママ以外の人でも眠れるようにしておくと良かったです。

うちの娘ちゃんは今でも保育園ではうまく眠れていません・・・。

 

場所見知り・人見知り対策をする

後ろ向きな話が続きましたが、ここからはやって良かったこと!

本人の性格もありますが、子育て支援センターに頻繁に通ったおかげか、同じ空間で他の赤ちゃんたちがいる状態で遊ぶこと、私以外の大人と触れ合うことには慣れさせておいて良かったです。

母親と離れた事実を受け入れられてからは、普通に保育園で遊んでいました。家に閉じこもって母子だけで過ごしていたら、違ったんじゃないかなぁと思います。

休日は親子でのんびり過ごす

平日は慣らし保育でとっても疲れているので、休日は親子でゆーっくり過ごしました。赤ちゃんは寝だめはできないらしいけど、もともとのペースでお昼寝して少しは体力も回復したんじゃないかな?遠出する予定はいれなくて正解でした。

信頼できるかかりつけ医・かかりつけ薬局を見つけておく

保育園に行くとたくさん病気をするとよく聞きますが、慣らし保育の段階で病院にはお世話になりまくりになりました

小児科はもちろん、皮膚科、耳鼻科でも信頼できるかかりつけ医を見つけてすぐ受診できるようにしておくこと、営業時間が長くてあまり混んでいない親切な調剤薬局を見つけておくのは大事でした。都内って色々と選択肢があるだけに、どこに行ったらいいか迷うので。

ちなみに娘ちゃんは発熱、中耳炎、泣きすぎとストレスによる肌荒れで4月に4回病院に行きました。

 

まとめ

後ろ向きな記事になったけど、ママが準備してあげることで、赤ちゃんにとって辛い慣らし保育が少しは楽になるんじゃないかと終わってみて感じました。

来年、保育園に入るママさん、頑張って!

GWのせいで娘ちゃんがまた保育園を忘れてしまった気がするので私もまたがんばります!

 

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